愛知県知多市、印刷、WEB、映像、タオルのデザイン制作

毎月24日はふんどしの日

縄文堂商会では、平成30年4月24日より、毎月24日をふんどしの日とさせていただきます。

ふんどしの「ふん」は二つの「ふ」で「2(に)」。ふんどしの「ど」は十の「と」で「10(じゅう)」。ふんどしの「し」は四の「し」で「4(よん)」。語呂合わせで二十四日をふんどしの日とさせていただきます。

日本の伝統的な下着である「ふんどし」。ふんどしは、70年ほど前までは日本人男性の主な下着でありました。ですから、ふんどしは男性専用と思われがちですが、最近では女性でも、ふんどしを愛用される方も多いそうです。ゴムによる圧迫がなく、通気性が良いため美容や健康に気をつかわれる女性に人気とのことです。

これから、日本という国が国際社会の中で、存在感を持ち続けるために最も重要なのが、日本固有の文化そのものであると私は考えます。日本の一番の売りは日本。なのではないでしょうか。この先も永く私達の子孫がこの国で幸せに暮らしていくために、もう一度、日本を日本らしく作り直していくことが必要だと考えています。

日本の伝統的な民族衣装の一部である「ふんどし」をまずは月1日から始めていただきたいという想いで、今回、縄文堂商会として「毎月24日はふんどしの日」とご提案させていただくものでございます。

大変ささやかではございますが、毎月24日に、知多市推奨品にもなっております「知多木綿 大草城主 有楽斎ふんどし」をご購入いただいたお客様に、ふんどしの日限定、「ふんどし有楽斎ステッカー」をプレゼントいたします。

ぜひ、この機会に「ふんどし生活」をはじめてください。

よろしくお願いいたします。

知多木綿 大草城主 有楽斎ふんどし

知多木綿 大草城主 有楽斎ふんどし

2017年11月17日に行われた知多市推奨品認定会において、㈱縄文堂商会が開発いたしました「知多木綿 大草城主 有楽斎ふんどし」が知多市推奨品に認定されました。

有楽斎でまちおこし

知多特産の知多木綿を素材に、知多市における第一級の歴史資産である大草城と有楽斎から着想しデザインに盛り込み作りました。

縄文堂商会では、有楽斎でまちおこしをしていきたいと考えています。市内の事業者さんなどと、有楽斎を題材とした商品やサービス等の開発を行うとともに、観光につながるような情報発信を行っていきたいと考えています。

有楽斎と大草城は知多市における第一級の歴史的資産との認識を持ち、民間主導で盛り上げていきたいくために、戦国武将であり茶人である有楽斎から発想した商品やサービスのアイデアを具現化するとともに情報発信等、お手伝いさせていただきたいと考えています。

また、複雑で変化の激しい現代社会において、有楽斎の生き様は参考になることと思います。まちおこしを通じて、子どもたちに郷土にゆかりのある有楽斎のエピソードを伝えることで、教育効果も期待できます。

有楽斎(織田長益)

織田信長の実弟で、大草城の城主。本能寺の変を生き延び、関ヶ原の戦いで武功を挙げた戦国武将。千利休に茶道を学び、後に「有楽流茶道」を創始。東京の有楽町という地名は有楽斎の屋敷があったことが由来。愛知県犬山市の国宝茶室「如庵」は有楽斎によって建造された茶室。

「戦国一の世渡り上手」有楽斎

本能寺の変では信長の嫡男で織田家当主の信忠と行動を共にしていたが、信忠は自害するも有楽斎は岐阜に逃れました。また、関ヶ原の戦いでは徳川家康の東軍に属し武功を挙げています。

その後、大阪冬の陣では豊臣家の家臣として徳川方との交渉役を務めますが、夏の陣を前に大阪城を出ています。

このようなことから有楽斎は、時代の流れを読む力が非常に優れている、いわば「戦国一の世渡り上手」の側面を持っているといえます。

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