2022.05.06

縄文人の主張

縄文人の主張

私は縄文人の末裔。
そう思っていますので、縄文人のつもりで考えていることや思っていることを書いていこうと思います。

私がなぜ、自分が縄文人の末裔かと思うのかといいますと、百科事典や教科書に登場する縄文人が私にそっくりだからです。
それだけではありません。
私の両親や両親の故郷の人たちもみんな見た目が縄文人だからです。

私の両親は岐阜県の山奥の旧岐阜県恵那郡加子母村、現岐阜県中津川市加子母という地域の出身です。
この加子母という地名に縄文を感じるんです。
加子母だけじゃなく、岐阜県内の多くの地名に縄文的な印象を感じます。
付知(つけち)、下呂(げろ)、御母衣(みぼろ)、飛騨(ひだ)、郡上(ぐじょう)などは北海道のアイヌ語地名的ではありませんか。

私の推測ですが、もともと日本列島には縄文人が住んでいて、後から渡来してきた弥生人と交流が薄かった山奥の縄文人が現代までつながっているのではないかと考えています。
この「縄文人の主張」は、自称縄文人の末裔である私、林秀人が縄文人的思考で思っていること、考えていることを主張させていただこうと思っております。

今、「縄文」は高い評価を受けるようになってきました。
縄文時代は「文明」と言えるのではないかと「縄文文明」論も登場してきています。
また、昨今猛烈な勢いで取り組みの始まった「SDGs」を進めていく上で、縄文人の暮らしや知恵を参考にしようという動きも広まっています。

縄文時代は1万年以上続いた持続可能な社会です。
そして、SDGsが目指すのは持続可能な社会。
「縄文人の主張」は持続可能な社会を目指すための試行錯誤を書き留めていきたいと思います。

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