大草城御城印

縄文堂商会では大草城御城印を発行しております

販売価格は税込み300円

大草城御城印のサイズは、幅105ミリ縦148.5ミリのA6サイズです。紙は和紙を使用しています。価格は税込み300円とさせていただきます。

大草城御城印

大草城について

信長の弟、有楽斎(織田長益)が築城を断念した幻の城「大草城」

大草城は織田信長の弟で、後に茶人としても名を挙げた織田長益(有楽斎)が築城しようとして途中で断念した“幻の城”です。
大野谷(現知多市の南部と常滑市の北部地域)を拝領していた長益は、大草の地に城を築き始めました。しかし本能寺の変で兄の信長が暗殺され、長益は秀吉に仕えることとなり摂津国味舌(現大阪府摂津市)に転封されました。このため、地形などの普請が大体終わったところで放棄され、廃城となり幻の城と呼ばれるようになりました。現在、大草城は、本丸・二の丸と周囲の土塁・堀の大部分が、ほぼ完全な形で残っており、このような城址は愛知県下でも希少です。
知多市では、歴史的な価値をとどめる城址を保存し、広く市民にも憩いの場として開放するため、昭和54年に大草公園として整備し、本丸跡に天守閣を模した展望台を設置する等、施設の保全と管理が行われています。

大草城主 有楽斎(織田長益)について

大草城の城主であった織田長益(有楽斎)は織田信長の実弟で、本能寺の変を生き延び関ヶ原の戦いで武功を挙げた戦国武将です。
千利休に茶道を学び、「有楽流茶道」を創始、国宝茶室「如庵」を建てるなど一流の茶人として茶道三昧の晩年を過ごました。
弊社では、激動の戦国時代をしたたかに生き抜き、茶人としても大成した織田長益(有楽斎)を「戦国一の世渡り上手」ととらえ、キャラクターの開発や有楽斎グッズの開発を行ってきました。
大草城の御城印も、地域の第一級の歴史資産である大草城と織田長益(有楽斎)について広く知っていただくきっかけとなることを目的に企画いたしました。

大草城御城印ステッカー

大草城御城印ステッカーも販売をしております。サイズは10センチ角。価格は税込み300円です。

大草城近隣の慈光寺さん、地蔵寺さん、一般社団法人知多市観光協会さん、縄文堂商会の知多市内4ヶ所で頒布

慈光寺

慈光寺外観写真
慈光寺
愛知県知多市大草字西屋敷3
(大草城から西に徒歩5分)

ウェブサイトURL:http://jikoji.biz/

一般社団法人知多市観光協会

知多市観光協会
知多市観光協会
愛知県知多市岡田段戸坊5−番地
(知多市岡田まちづくりセンター内

ウェブサイトURL:https://chita-kanko.com/

地蔵寺

地蔵寺外観写真
地蔵寺
愛知県知多市大草東屋敷43‐1
(大草城から北東に徒歩5分)

ウェブサイトURL:https://ookusajizouji.com/

縄文堂商会

㈱縄文堂商会外観写真
㈱縄文堂商会
愛知県知多市にしの台4丁目12-1
(大草城から車で15分)
印刷
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